一度は使ってみたかったプラグイン、light BoxのjQuery版を使ってみた。
プラグインの配布サイトはこちら
使い方は、fancyzoomとほとんど変わりません。
まずは、ダウンロードしたjquery.lightbox-0.5.cssと、jquery.lightbox-0.5.jsをそれぞれ読み込みます。imagesフォルダに入っている画像も、コピーして、読み込みやすい場所に置いておきます。
で、
html
<a href="hogehoge_l.jpg" title="大きい写真" /> <img src="hogehoge_s.jpg" alt="" /> </a>
上記の用なhtmlを書きます。imgタグを、aタグで括り、そのaタグのhref属性に、大きい写真のパスを書きます。
で、jsは、
js
$(function(){
$("a").lightBox();
});
これで一応動きます。パラメーターを指定したいときは、
$(function(){
$('#light_box_area a').lightBox({
overlayBgColor : "#000",
imageLoading : "../../common/images/lightbox/lightbox-ico-loading.gif",
imageBtnClose: "../../common/images/lightbox/lightbox-btn-close.gif",
imageBtnPrev: "../../common/images/lightbox/lightbox-btn-prev.gif",
imageBtnNext: "../../common/images/lightbox/lightbox-btn-next.gif",
txtImage: "Imagem",
txtOf: "de"
});
});
こんな感じです。
赤文字の所が、若干FancyZoomとは違って、画像の入っているフォルダを指定するんじゃなくて、一つ一つ読み込む感じになるみたいです。でも、以前書いたFancyZoomの時の様に、bodyにクラスを付けて管理すれば、ちょっと管理が楽になるかも。
以前書いたFancyZoomの記事はこちら。
青文字の部分を追加すると、aタグのtitle属性にあてた文字(今回は、「大きい写真」)が、キャプションとして出力されます。
その他のパラメータは、本サイトを参照してください。
