プラグイン | memo-memo - Part 3 Skip to content

memo-memo

web制作に便利そうな情報をメモるブログ

Archive

Tag: プラグイン

正直、まだまだきちんと理解できていない部分が多いけど、とりあえず出来たことだけでもメモ。

まず、jQuery UIのダウンロードは、

http://jqueryui.com/

で、ただダウンロードするだけではなく、Themesなるものが指定できるらしい。ここで、好きな色とかパターンを選択する。

で、いざダウンロードすると、指定した色やパターンのcssと、imgが、jQuery UIと一緒にくっついてダウンロードされるっぽい。

で、ダウンロードされたzipファイルを解凍すると、やたらとファイルが多くて、どれがどれだかよくわからなかった(笑)

とりあえず、色々調べてみて、色々試してみたところ。

development-bundle/ui の中のjsファイルと、

development-bundle/themes/custom-theme の中のcssファイルを使うとよさそう。

各々のフォルダにある、jquery-ui-1.7.2.custom.js、とjquery-ui-1.7.2.custom.cssを使うっぽい。

後は、同じフォルダの中にある使いたいUI用のファイル?(ui.tabs.jsとか、ui.tabs.cssとか)を一緒に読み込めば良いっぽい。多分、このファイルは使いたい機能によって、読み込むべきファイルが違うんだと思う。「タブ」なら「ui.tabs.js」で、「アコーディオン」なら「ui.accordion.js」。

さらに、scriptタグで、使いたいUIの実行を記述すると良い。

html


<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8″ />
<title>タブテスト</title>
<script type=”text/javascript” src=”path/to/jquery.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”path/to/jquery-ui-1.7.2.custom.js“></script>
<script type=”text/javascript” src=”path/to/ui.tabs.js“></script>
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”path/to/jquery-ui-1.7.2.custom.css” />
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”path/to/ui.tabs.css” />
<script type=”text/javascript”>
$(function(){
$(“#tab-container”).tabs();
});

</script>

</head>
<body>
<div id=”tab-container”>
<ul>
<li><a href=”#fragment-1″><span>タブ-1 </span></a></li>
<li><a href=”#fragment-2″><span>タブ-2 </span></a></li>
<li><a href=”#fragment-3″><span>タブ-3 </span></a></li>
</ul>

<div id=”fragment-1″>
タブ1の内容
</div>

<div id=”fragment-2″>
タブ2の内容
</div>

<div id=”fragment-3″>
タブ3の内容
</div>
</div>

</body>
</html>


上記のように記述すれば、とりあえず動きました…

因みに、

$(“#tab-container”).tabs({fx:{opacity:’toggle’,duration:’500′}});

こんな感じで、tabs()の中にオプションが指定できます。上記の場合、タブの中を切り替える時にfadeします。

いやいや、jQuery UIは、まだまだ勉強不足です。もうちょっと勉強しないと、はっきりと解らない事が多すぎですな……

まあ、とりあえず動いたからよかった。

因みに、このサイトの説明はわかりやすかったです。

http://ameblo.jp/totally-awesome/entry-10321306303.html

前回の記事で書いた、Fancyzoomのちょっと便利な使い方ですが、若干うまくいかなかった部分があったので、ちょっとだけ修正です。

パラメーターで、imgDirを指定しても、動くことは動くんだけど、読み込み中のクルクルってやつが、ちゃんと表示されませんでした。

そこで、次に考えたのが、if文での振り分けです。

$(function(){
var bodyClass = $(“body”).attr(“class”);

if(bodyClass == “daiichi” || bodyClass == “daiichi_2″){///////////////第一階層の場合
$.fn.fancyzoom.defaultsOptions.imgDir = “../common/images/fancyzoom/”;
$(‘body.daiichi a.fancyzoom,body.daiichi_2 a.fancyzoom’).fancyzoom({
showoverlay : true,
overlay     : 0.3
});
}else if(bodyClass == “daini”){////////////////////////////////////第二階層の場合
$.fn.fancyzoom.defaultsOptions.imgDir = “../../common/images/fancyzoom/”;
$(‘body.daini a.fancyzoom’).fancyzoom({
showoverlay : true,
overlay     : 0.3
});
}
});

まず、赤文字の部分で、bodyタグのクラス属性を取得して、変数に格納します。

その変数が、どの値かによって、if文で振り分ければ、ひとつのファイルで、Fancyzoomを使えそう。

このやり方なら、パラメータで、imgDirを指定する必要がないので、各々の階層ごとに、$.fn.fancyzoom.defaultsOptions.imgDir =”パス”   このやり方で、imgがあるディレクトリを指定しています。

まぁ、ここまで記述するコードが多くなると、各々階層ごとにファイルを作ってもいいかも…

でも、ファイル管理が大変になるのがいやなので、とりあえずこのやり方で、今回は作業しよう。

……今度はエラーが起こりませんように。

Fancyzoomを使ってみた。

っていうか、以前も使ったことがあったんだけど、一人で組んだのは初。

で、若干忘れやすそうな項目をメモ。

まず、$.fn.fancyzoom.defaultsOptions.imgDir=”パス”で、使用するFancyzoomの画像のパスを指定するんだけど、このパスは、js側からじゃなくて、あくまでhtml側からのパスを書く。このせいで、暫く動かなかった…

で、パスを書くときは、必ず「/」で終わらすらしい。

$.fn.fancyzoom.defaultsOptions.imgDir=”common/image/fancyzoom/

こんな感じ。

さて、html側からのパスを書かなきゃならないって事は、同一階層の別ファイルならともかく、階層が違うとちゃんと動かなくなってしまう。

そこで考えたのが、オプションを使う方法。

まずはじめに、使いたいhtmlファイルのbodyタグに、固有のclassを付けておく。その上で、

$(“.kasou a.fancyzoom”).fancyzoom()

こう記述すれば、kasouというクラスの、fancyzoomというクラスの付いたaタグにFancyzoomを使用できる。

さらに、

$(“.kasou a.fancyzoom”).fancyzoom({

imgDir : "kasouクラスをbodyに付けたhtmlファイルからのパス"

})

こうすれば、どんだけ下層に行っても、上記の様なスクリプトを追記していけば、いい感じに使えそう。

$(function(){
$(‘.daiichi a.fancyzoom’).fancyzoom({//第一下層の場合
imgDir      : “common/images/fancyzoom/”,
showoverlay : true,
overlay     : 0.3
});

$(‘.daini a.fancyzoom’).fancyzoom({//第二下層の場合
imgDir      : “../common/images/fancyzoom/”,
showoverlay : true,
overlay     : 0.3
});
});

こんな感じで使うとよさそう。青文字のパスに注目!

因みに、その他のオプションの詳細は、本サイト(英語)か、以前書いた

http://gihyo.jp/design/serial/01/jquery-plugin/0002?page=3

に詳しく書いてあります。

二枚の写真を、バーの移動で切り替える事が出来る。

レタッチ前の写真と、レタッチ後の写真を見比べたり、美容整形前と後とか、そんな事に使えそう。

どうやら、jQueryと、jQuery UIが必要らしい。

jQuery UIって、使った事あったかなぁ。

どうやら、いくつかのオプションを決める事が出来るっぽい。使う時は、参考にしよう。

http://www.catchmyfame.com/2009/06/25/jquery-beforeafter-plugin/

なかなか、試してみる事が出来ずに、困ってしまう。

とりあえずメモ。

formの入力のチェックをしてくれるjQueryプラグイン、Validation。

おそらく、Remember The Milkみたいな、formが作れる。

くわしくは、

http://d.hatena.ne.jp/sugyan/20090312/1236815025

ここに書いてある。

いつかちゃんと使おう。