コマンドプロンプト | memo-memo Skip to content

memo-memo

web制作に便利そうな情報をメモるブログ

Archive

Tag: コマンドプロンプト

まずは、MySQLにログインして、使用するDBを選択する

今回は、「title_id」、「title」、「pages」という3つ列からなる、booksという名前のテーブルを作ってみる。

コマンドプロンプトで、下記の様に入力。

データの型は、「title_id」がINT、「title」がVARCHAR、「pages」がINT。

「title_id」は、空の状態を許可しないNOT NULLと、勝手にキーが生成される様に、AUTO_INCREMENTが付いている。

「title」は、150文字まで格納可能な、(150)が付いている。

PRIMARY KEYは、title_idを指定している。

その他のオプションや、データ型については、追々。

テーブルの列について確認するには、、DESCRIBEを使用する。

DESCRIBE テーブル名;

使用してみたのが、下記の画像。

で、次はデータの追加の仕方。

データを追加するには、INSERTコマンドをしようする。

title_idが1、titleがRomeo and Juliet、pagesが500のデータを追加してみると、下記の様になる。

INSERT INTO books VALUES(1,"Romeo ant Juliet",500);

コマンドプロンプトで入力したのが、下記の画像。

列名を指定して追加する方法は、追々。

コマンドプロンプトで、全ての権限を持っているユーザを作成する方法。

まず、MySQLにログインする

GRANT構文を使用する。

GRANT ALL PRIVILEGES ON データベース.オブジェクト TO ‘ユーザ名’@'ホスト名’ IDENTIFIED BY ‘パスワード’;

実際に、ユーザー名「hoge」、パスワード「memo」を作成してみる。

権限については、こちらに書いてありました。

追々色々試してみよう。

コマンドプロンプトを使って、MySQLを操作する方法のメモ。

まず、MySQLにログインする方法。

今回は、ローカルにxamppをダウンロードしているので、ダウンロードされたファイルの、mysql.exeまでのパスをコマンドプロンプトで入力する。

構文としては、

mysql -h ホスト名 -u ユーザ名 -p

「-h ホスト名」は省略可能。

そうすると、Enter password:と表示されるので、パスワードを入力すれば、ログイン出来る。今回は、パスワードを設定していないので、そのままEnter。

そうすると、下の画像の様に表示される。

ちなみに、一番最初にコマンドプロンプトを開くと、

C:\Documents and Settings\ユーザー名>

になっているので、

C:\Documents and Settings\ユーザー名>cd\

こんな感じに、cd\を付けてやると、

C:\>

となる。cdは、カレントディレクトリの事らしい。詳しくはこちら

この状態で、

SHOW DATABASES;

と入力すると、利用可能なデータベースが表示される。

ちなみに、phpMyAdminを見てみると、

こうなっている。若干書かれている順番は違うけど、同じ物。

新しく、phpという名前のデータベースを作りたい場合、CREATE DATABASEコマンドを実行する。

CREATE DATABASE php;

この中で、どのデータベースを利用するかを選択する。例えば、上の画像にある、storeというデータベースを使いたい場合。

USE store;

と入力する。そうすると、下の画像の様に表示される。

これで、storeというデータベースが使用出来る。