コマンドプロンプトを使って、MySQLを操作する方法のメモ。

まず、MySQLにログインする方法。

今回は、ローカルにxamppをダウンロードしているので、ダウンロードされたファイルの、mysql.exeまでのパスをコマンドプロンプトで入力する。

構文としては、

mysql -h ホスト名 -u ユーザ名 -p

「-h ホスト名」は省略可能。

そうすると、Enter password:と表示されるので、パスワードを入力すれば、ログイン出来る。今回は、パスワードを設定していないので、そのままEnter。

そうすると、下の画像の様に表示される。

ちなみに、一番最初にコマンドプロンプトを開くと、

C:\Documents and Settings\ユーザー名>

になっているので、

C:\Documents and Settings\ユーザー名>cd\

こんな感じに、cd\を付けてやると、

C:\>

となる。cdは、カレントディレクトリの事らしい。詳しくはこちら

この状態で、

SHOW DATABASES;

と入力すると、利用可能なデータベースが表示される。

ちなみに、phpMyAdminを見てみると、

こうなっている。若干書かれている順番は違うけど、同じ物。

新しく、phpという名前のデータベースを作りたい場合、CREATE DATABASEコマンドを実行する。

CREATE DATABASE php;

この中で、どのデータベースを利用するかを選択する。例えば、上の画像にある、storeというデータベースを使いたい場合。

USE store;

と入力する。そうすると、下の画像の様に表示される。

これで、storeというデータベースが使用出来る。