mtで使う演算子のメモ

演算 記号 演算文字
可算 + add
減算 - sub
乗算 * mul
除算 / div
剰余 % mod
インクリメント ++ inc
デクリメント dec

こんな感じに使います。

<h1>mtで演算</h2>
<$mt:setvar name="foo" value="1"$>
<$mt:setvar name="foo" op="++"$>
<p>変数fooは、<$mt:getvar name="foo"$>です。</p>
<$mt:setvar name="foo2" value="1"$>
<p>出力時に5を足した変数foo2は、<$mt:getvar name="foo2" op="add" value="5"$>です。</p>
<p>変数foo2は、<$mt:getvar name="foo2"$>です。</p>

これを出力すると、

<h1>mtで演算</h1>
<p>変数fooは、2です。</p>
<p>出力時に5を足した変数foo2は、6です。</p>
<p>変数foo2は、1です。</p>

こんな感じに出力されます。
出力時に5を可算した変数foo2を、可算せずにそのまま出力すると、1のままになる様です。
基本的には、例えば可算の場合、「+」と「add」はどちらでもOKっぽい。
opモディファイアで演算子を選んで、valueモディファイアで値を指定するらしい。
ただ、インクリメントとデクリメントは、valueモディファイアの指定は出来ないらしい。(そりゃそうだ)
javascriptや、phpに比べると、ちょっと回りくどい書き方だなぁ。